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被写体の仰角及び俯角を除く対称視点撮影画像による実験

グレ「大佐、目標の盗撮を二枚ずつ完了した。 命令通り目標までの距離が2回の撮影によって生じる 角に対する三角形の底辺の長さの約40倍になるよう 速写を行った。」 大佐「ご苦労。」 グレ「これが1枚目だ。」 大佐「この写真を遠くの物を漠然と見つめるようにして見てみろ。」 グレ「・・・ぼやけて3、4人くらいに見えるぞ。」 大佐「遠方の物体が近くに寄ってくる。そういう物体 を見るように眼球を動かすんだ。」 グレ「難しいな・・・。」 大佐「見えているぼやけた執事を左からABCDと すると、BとCを重ね合わせる感じで見てみろ。」 グレ「・・・!!!」 大佐「見えたか。」 グレ「ああ・・・立体的に見える。」 ……。 大佐「少し背景を弄らせて貰った。 このほうが見やすいだろう。」 グレ「先程と同じやり方で凝視すればよいのだな?」 大佐「ああ。」 グレ「・・・・。」 大佐「では、次の写真を見てみることとしよう。」 ……。 ……。 グレ「この写真は偶発的に撮影が成功したものだ。 上手く見えるか分からんぞ。 流石にM師範を撮るのは骨の折れる作業だった。」 大佐「ご苦労だったなグレ。 では早速試してみろ。」 グレ「・・・大佐。確かにすごいが・・・。」 大佐「どうした?」 グレ「こんな事して何になるんだ?」 大佐「・・・。」 見えない人のために参考ページ 平行法では見えることを確認しました。 もしかしたら多くの人は見難いかもしれません。 3枚目は見難かった。 見えなくても泣かない。


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