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魔法少女 ネガティブ☆グレ子03

大佐「女、大丈夫か。」 少女「あ、ありがとうございますッ」 グレ「目標の再起動を確認…! ダメだ。グレゾーンが通用しない。」 グレ「物理攻撃の効果が薄い。このままでは…」 大佐「あの巨大兎、どこへ向かっている…!?」 少女「あのウサギは、 ノーザンシティに向かっているんです!」 大佐「何?」 少女「ええ。」 少女「お願いします!! ノーザンシティには私の母が! 病気で動けなくて…それで、それで…」 大佐「ノーザンシティが危害を被る前に 阻止しなければいかんな・・・!」 ……。 ……。 グレ「ちぃ、なんて耐久力だ…だが、まだだ…」 大佐(AGIMAXのグレの攻撃力では すこし厳しいものがある…このままでは…!!) 少女「どうしよう…!!このままじゃ…グスン」 大佐「グレ…もうアレを使うしかない。」 グレ「・・・。」 大佐「手段を選んでいる暇はないのだぞ! グレ!!!!」 グレ「・・・・・・分かった。 あの少女の為、町の平和の為・・・」 大佐「決心がついたか、グレ。」 ♪〜Fire Fire 今 いのちを燃やすの〜 グレ「うおおおおおおお!」 ♪〜愛を止めないで 走り続けるの〜 ♪〜胸に抱きしめた 光灯すまで〜 ♪〜ウェイクアップ、ウェイクアップ、ウェイクアップ〜 ♪〜ウェイクアップ、ウェイクアップ、ウェイクアップ!〜 「ウェイク☆アップ♪」 気づけよ。


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