■前へ ■次へ

ヘル アンド グレ 06

ヘルミア「本題に戻ろう、俺はここで お前の力量を試す。いいな?」 グレ「・・・そうか。大体俺も予想してた。」 ヘルミア「ケケケ、なら覚悟はできてんな? 俺はネクロマンサーだが、今回は魔法をつかわねぇぜ。 テメーは大佐のせいで魔法に対する術を身に付けてるからな。」 グレ「では、俺と同じく短剣か。 良い戦略的判断だ。」 ヘルミア「目には目を、AGIにはAGIをってやつだ 今の俺はテメーに勝るとも劣らないAGIを持っている。 一時的だがな。」 グレ「っとなると・・・ネクロマンサーと アサシンのスキルの勝負というわけか。」 ヘルミア「マリオネットの使用を許そう。」 グレ「AGI、MAXだ。」 ヘルミア「ケケケ!!俺もAGI、MAXでいくぜッ!! いざ・・・・!!!」 ササササササ!!! ササ、サササ!!!! …………。 …………。 グレ「なあ、ヘル。」 ヘルミア「なんだ、グレ。」 グレ「俺ら両方とも。」 ヘルミア「命中率上げてないな。」


■前へ ■次へ
(C)2006 BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc.,/HEADLOCK Inc., このページ内におけるECOから転載された全て のコンテンツの著作権につきましては、株式会社ブロッコリーとガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社および株式会社ヘッドロックに帰属します。 なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。


inserted by FC2 system