■前へ ■次へ

日記第4回

3回目では騎士団演習の簡単なルールの説明を行った。 ここから見てる人で初心者の方がいらっしゃった場合、 3回目から見てほしい。 さて、執事の反対を押し切りながら、騎士団演習へ登録を済ませたグレ。 ざわざわざわ・・・ 「おっさん、いつ演習は始まるんだ」 「おっさんじゃない」 「あ!あのときの人だ!」 「あのときちょっかい出してきたデコ坊主か!?」 感動の再開を果たしたグレは南軍へ参加。 理由は簡単、一番人数が少なかったから 「真ん中は何かと人が集まるな・・・」 人気が苦手なグレは、はじっこへ移動する。 ご覧ください 完全に孤立しております ソロ活動を好むグレ、執事と違い当然フレンドも少なければペットも連れず、リングにも所属していない。 デカデカと出した看板には 「単・独・潜・入」 という漢字検定にも到底出そうもない四文字熟語 こいつ何か、しでかす気だ ちなみにグレは南軍に登録したので 赤のマークを掲げている そして早くも6分後... ゲスト出演 パネ○クイ○アタック25でおなじみ、司会の 児○ 清さん 「ん〜さてっ、今回も始まりました騎士団演習。 赤、青、緑、白もとい黄色 に分かれた四つの軍がどんな戦いを 繰り広げるのか・・・!」 時間となったのでいっせいに演習場に送られる戦士たち 当然グレもフィールドに送られ、敵に見つかる前に走り抜ける 「ほ、宝石ダガヤ!」 やりましたね、大王様 しかし・・・ チュドーン!! 宝石を目の前にして倒れこむグレ、HPはそこをつき、 セーブポイントへ送られることに 「く、やはり勝てなかったか…」 この犯人はアサシン スカウトの二次職で、隠密行動を得意とし、マッハ10で走りぬけ、全身から金属さえも変色する毒ガスを放ちます 当然スカウトであるグレは勝てるはずなく、沈黙 しかし見てもらいたいのはポイント。人数が少ない南にしては スタートの出だしはよかったらしく、今のところ1位。 清さんどうぞ 「先制攻撃は赤の方。青の方がややおくれをとってしまった。 しかし、勝負は始まったばかり。赤の方がお立ちになり、 ほかの色のパネルがどのようにして 割り込んでくるのか・・・?」 そしてロビーに戻されるグレ。今度は反省点を生かして行動しなければ。 再び座右の銘を掲げるグレ、一体この男、何を考えているのか。 ロビーで3分間待機してから再びフィールドへ出ることができる。 それまで座って回復をする 三分後 再度フィールドに出たグレ、そうしたら南軍のすぐ近くに東軍の奇襲が!!!! 南軍組長と東軍組長が戦ってます。 集団戦略は苦手ですが、グレもそれに便乗することに そして見事に東軍を撃退! 「仲間って…いいもんだな(ボソ」 小学校でさんざん言われた集団行動のありかたを改めて感じ取る ぐれ 出席番号18番  戦闘後、その場所は誰もいなくなり、偶然宝石が沸いてきた これはチャンスだ! なぜか犬に宝石を横取りされる 犬は時々人間の食べ物を食べるけれども、人間は犬が食うものはあまり食わないという 運命を感じさせられた瞬間だった(謎) そしていくつか宝石を狩ったが、グレはふと気がついた 「このままでは、またアサシンの餌食になっちまう!」 その通り、まったく反省がいかされていない。 だが周りにはもう人はいない、つまり仲間がいない もうすぐそこにアサシンの魔の手が近寄っているかもしれない そこでグレは通信機を起動させて… 「羊よ、ベリル変身スーツをこちらに転送してくれ」 「羊じゃなくて執事じゃボケ!まあよい、いいですかな、ウルトラマンベリルは 大気圏内では3分間しか行動できないぞ、わかっておりますな。」 「おうよ」 いまからグレが使おうとしているのは決してウルトラマンなどではなく マリオネット。3分間だけ強化スーツに身を包み、 わるいかいじゅうをこらしめるんだ。 「変身!」 叫ぶグレ、ここまでくると馬鹿にみえてきた 「変身、完了」 マリオネットに身を包んだグレ、ただ着ただけでは意味がない このスーツにはとんでもない機能が隠されていた。 インビジブル!、通称ステルス迷彩とも呼ばれる。 このシステム、魔力を使用して作動。環境の動的変化に応じて 実時間光学処理を実行。可視波長帯域を欺瞞して敵から身を隠すことができる。 ごめんね、とってもむずかしい説明しちゃって。 つまり透明になってばれずに行動できるスキルなんだ ゆけ、みんなのベリル、やるんだ、みんなのベリル ふわ〜んふわ〜ん 黒い枠の中におそらくグレがいる。 どうやら誰にもばれていないようだ。 シンボルマークやHPバーは自分にしか見えないのだ。 東軍の軍勢の中を進みながら、どうするかを考える。 「そういえば、西軍と北軍の動きが目立たないな。よし、偵察してこよう」 ちなみに「スカウト」とは日本語で偵察兵という意味。 やっと本業を思い出したのか。たぶん違うね。 西軍の入り口に向かうグレ。なぜ動きを見せない? !? そこには西軍の人々が倒れていた。 そう、動きを見せなかった西軍(黄色)は、北軍(青色)との戦闘を繰り広げていたのだ そしてグレは思った。 (俺ら南が東を破り、北が西を破ったとすると…まさか!?) ちなみに現在の得点は 「緑のパネルが赤に変わり、黄色の方のパネルが青に変わる。 俄然、赤の方が有利ですが青の方にも まぁだまぁだチャンスはあるっ。残り時間も 少なくなってまいりました。 赤と青の接戦になるでしょう。そこへ黄色の方と緑の方が どのように食い込んでくるのか 様々な願望が入り混じるこの勝負、 おもしろくなってきました」 やや、ほんとうにこのままではマズイ。 だが不確かな情報をもって南軍に戦闘準備を整えろと言っても やはり不安が残る。 「ここは北軍(青)も見てくるか…!」 「あ、そういえば・・・ インビジルルって 30秒しかもたなかった(苦笑)」 急いでハイディングというスカウトのスキルで切り替えを行う。 刹那、姿がさらされるグレ 「……どうやらばれていないようだ」 ご覧ください 「南が一人いるー」 ばれてるよ
作者も予想できない事態発生。 SSをとりすぎたのか、第4回が予想以上に長くなってしまいました。 しょうがないですから第5回に持ち越します…。


■前へ ■次へ
(C)2006 BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc.,/HEADLOCK Inc., このページ内におけるECOから転載された全て のコンテンツの著作権につきましては、株式会社ブロッコリーとガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社および株式会社ヘッドロックに帰属します。 なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。 inserted by FC2 system