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日記32回

「それでは南軍長官、 アディ〜ッ♥」 南軍長官「コラ!まだ話は終わっていないぞ!!」 ジアイナ「シツコイねぇ。 あんたには関係ないでしょーが。 グレの居場所が分かったなら逮捕に行くまで!」 今回の日記、小ネタにするつもりが長くなったので思い切って日記に投下。 南軍長官「君はまだ学ばないのかね。 これで5回目になってしまうぞ。 グレのアジトを発見した矢先、逮捕しそこねるのは。」 ジアイナ「今回は必ず成功させます! あのブラックデコ野郎に見せ付けてやりますよ! 日頃の成果を!!」 もはや、とっつあんキャラになった公務員。 南軍長官「待ちたまえ警部補。 今回私は、アッっと驚く警部補の装備を用意したんだ。」 ジアイナ「あたしの・・・装備?」 南軍長官「そう、南軍がCIAに対抗する為に 50年前に開発した対人戦用スーツ(イクイップメント)の切り札 ……CSBK!」 ジアイナ「50年前!?そんな古い装備を何故!?」 南軍長官、お古を部下に着させるつもりです。 南軍長官「冷静に話を聞きたまえ。 CSBKは当時革命的スーツとして各軍に恐れられていた オーバーテクノロジーを採用している。 現代においても超越的な能力を発揮できるだろう。」 ジアイナ「ぇ・・・? し、しかし仮にそんなスーツがあったとして 何故あたしに・・・?」 南軍長官「実はこのスーツは装着者に非常に 負担がかかる。そして女性用だ。 よって部署内で最もVIT(耐久能力)に秀でた君が 採用されたというわけだ。」 ジアイナ「ほ、本当ですか!?」 南軍長官「しかしこのスーツは曰く付きでな・・・。 大量虐殺に利用された為、被害者の呪いが……」 ジアイナ「もったいぶらないで早く試着させて くださいよ!! 早くしないとグレが逃げてしまいます!!」 南軍長官「あ、ああ〜分かったわかった。 ほれ、・・・これだ。」 打倒グレを目指してスーツを受け取る公務員。 ジアイナ「こ、これが……CSBK!!」 南軍長官「どうかね、着心地は? ヌフフフフフフフ……」 怪しい笑みを浮かべる上司 ジアイナ「・・・・・・・・・ フンッ!!!!」 ゲシッ!!! 南軍長官「フンガー!!!!!!!」 ジアイナ「・・・・・失礼します。」 失礼どころの問題じゃない。


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