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日記第30回-01

???「愛の心にて、悪しき空間を断つ…!! ガッハッハッハ!!」 遂に30回です。皆さんアリガトウ!! という事で今回は色々と頑張って作りました。 ???「HEY!!ジャリガール!!俺様と一緒に チーパッパしねぇかぃ〜??」 女の子「な、なんですか!? よ、よしてください…!!」 いきなりナンパを始める謎の虎男 と、その時! タイタス「やめるんだ!」 女の子を助けに入る天使男。 ???「オォウ?なんだなんだ!?」 タイタス「俺も仲間に入れろ! キミ!よさないか!嫌がってるじゃないか。 それにこんな剣を振り回して、危ないよ!」 ???「俺様のウリエガノフを馬鹿にしたなぁ? いーかこの野郎、このウリエガノフは ナウい若者にバカウケなんだぜぇ?」 さっきからこの男、使ってる言葉が1世代前ですw ???「よしー!俺の剣の実力をみせてやるZE!! テァアアアアアア!!!」 女の子「タイタス様!あぶない!!!」 タイタスに攻撃する虎男! フワ〜〜〜〜〜ン タイタス「・・・?」 何故か回復魔法を使う虎男。 まさか・・・ ???「ぬぁっはっはっはっは! 私を見極められぬとは、どうなされましたかな?」 タイタス「そ、その声は…!!」 バサバサバサッ! 執事。「お久しぶりでございます。」 タイタス「執事君じゃないか!!」 使ってる言葉が変だと思ったらやっぱりこの男でした。 新キャラ? 嘘ぷー。 執事。「いやー、ティタ様も元気で何よりでございます! のぉ?タイタニック殿?」 タイタス「いや、僕の名前はタイタスなのだが……」 執事。「そういえばタイタニック殿。 何故に下界に降りてきたのでございますか?」 タイタス「だから タイタニックじゃないっつーの!!」 いきなりダイナミックなコントを展開する2人。 ………。 ………。 執事。「ふむふむ…なるほど。ティタ様の ご病状の関係で下界に下りてきたのでございますか…」 タイタス「本当はホワイトデーの お返しもらうためなんだけどね! まっ!チョコレートに縁のない男には関係ないか! そうなんだ。でもそれだけじゃないんだよ。 僕がこの世界に下りてきたのには、 もう一つ理由がある。」 タイタス、陰口すげーな。 執事。「ほぅ?というと?」 タイタス「キミは『エミル』という男を知っているかい?」 執事。「エミル……ふむ、聞いた事がございます。 ファイターギルド最高名誉会員の名を持ち 最強のブレードマスターの称号をお持ちの方ですかな?」 タイタス「ぁあ、妹のティタの愛した男なのだが」 執事。「な!?」 何故かショックを受けるおっさん。 タイタス「どうしたんだ?執事君。」 執事。(馬鹿な…ティタ殿は私と…! 私と永遠の愛を誓ったはずでございます!! 馬鹿な!?何が起こったのでございますか!?) おっさん、寝言は寝てから言え。


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