■前へ ■次へ

日記第20回

「これより、会議を始める。」 いきなりパクリから始まった日記20回。 このサイトはいずれ潰れることでしょう。 「今日の会議は、2名ほど客を招いている。」 「グレの追っかけ良きパートナーである 闇莉殿の下で、健闘中のモナカ殿。」 「よろしくなぁ〜〜。」 執事と色がかぶっています。 堪忍してくださいな。 「そして、NATO諜報課に勤務している 私の姉者だ。」 「今後、お見知りおきを……」 グレと色がかぶっています。 「公方に、お姉さまがいらっしゃったのですか……!」 「藍には言ってなかったな。 とある一件で無事、再会することができた。 CIAとは管轄が違うが、今回モナカも含め 同種族、同年代ということでここに集まってもらったわけだ。」 NATO(Neko Assertiveness Training Organization) ネコによる自己主張行動訓練機構。 「先ほど言ったとおり、 今回はその、『とある一件』について閣議を行いたいのだが。 ここまでで、質問のある者は挙手願いたい。」 「はいはいは〜〜〜い!!!」 非常食パプリカ、どうぞ。」 「大佐のお姉さんは、レギュラー入りするの???」 「可能性は低いだろう。 会話のときの色がグレとかぶっているからな。」 「そ、そんなん色変えればええやないかい!!」 「な・・・!なんですかその、どうでもいい理由は!? ここの管理人の手抜きが見え見えでございますよッ!」 「手抜きが出るのも今更ではなかろう。 それに、16進法のカラーコードがいかに優れていようと 人間の肉眼で判別するのには限界があるのだろう。」 「そもそも、かぎカッコの前に、キャラの名前を打ち込めば よい話ではございませんか!?」 「そこが前々からおかしいんや・・・ ここの管理人も、そんなタイピング遅ちゃうやろ???」 「そもそも、このサイトの更新頻度が低すぎますわ! 単発ネタでもいいから、更新をしてほしいですわね。」 「恐れ多く言わせてもらうと、 『量より質』だと私は思うわ。更新頻度が低くても、それなりの ネタが出ればよいかと思うのですが……」 「いんや、前回の日記みてみぃ。 入れたい内容入れすぎて、ごっちゃなっとるで。」 「・・・・・・・・・・・・。」 「前回からグレはどうなっているの??? こんな会議開かないで、ストーリー進めたらどうなのよ!!」 「しつじぃぃぃぃぃいいい……」 「というか、何の経緯もなく私が出てよかったのでしょうか。」 「あのクソ管理人ががあ!!! いっぺんぬっころしたろかあああ!!!」 「静粛に。」 議員に道徳的な教育を行っております。 しばしお待ちを…… 「なるほど、それでグレ様は 旅に出ているわけでございますね。」 「うむ。」 「彼の同業者M氏と、記憶を取り戻す旅に 出ている。多くの戦いをすることだろう。」 装備がミッドナイトスーツですがMさんはカンストしてます。 「それでだ。本題に入る。 私が皆をここに集めたのはだな。 『何でも屋』についてなのだ。」 「何でも屋?なんや、それ???」 「聞いたことがございませんね……」 「ああ、そうだろうな。 今から話す話には、私の姉者にも深く関わってくる」 「お話なさい。」 「うむ。」 1週間前 「・・・・・・つまり、しばらく、私と大佐殿が ペアを組むということでございますな?」 「あ、ああ……というかグレに逃げられたのだ。 私を心配してな……」 ご覧ください、今までにない組み合わせです 「折角見つけたのに、残念でございますね……」 「どうやら、グレは、私があと数回倒れると 再度封印される事を知っていたらしい。」 「大佐殿も、封印が解けたばっかりでございますからのぉ。」 ※現在大佐は、親密度4ですw 「ドルイドのおぬしにつけば、まず死ぬことはないだろう。」 「おまかせあれ。」 ということで、今回は…大佐×執事。 大佐には執事の力量を試そうという思惑があります。 さて、どのような展開になるのか。 ダウンタウンの上品なおばさんに 気持ちのよい挨拶をする執事。 「おぁざいまあああす!」 「おざす。」 皆さん、挨拶はコミュニケーションの第一歩です。 進んでやりましょう。 挨拶も返さないで、話しかけてくるおばさん。 「ほほぅ、おば様、お目が高い!!」 挨拶だけで 何かを悟ったおばさん 「おばさん、そうなのか? それは怪しいな…… もしかしたら、前回のトルマリンと関係が……」 「ふん、裏がある。 オヤジ、行くぞ!!」 「大佐殿!お体を気遣ってくだされ!」 その男の子を捜しに 東平原に向かう大佐と執事。 「オヤジ、この建物が怪しいのではないか?」 「ここは、学校でございますな。 可能性はありますな、確かに。」 学校に入る執事。 「おう、元気にやってたか!」 学校のOBの登場です(ぇ うわ、何年前のOBだよ。 「イケてる服のセンスしてんじゃねぇかよお!!」 何故か駆け出しの冒険者の服をほめる執事。 年中スーツだとこうなるのは当然か。 「ほほぅ、おぬしも……ですか」 「わかったわかった。信じるぞよ〜〜 ぬおほっほっほ。」 「オヤジ、何をしている、さがすぞ。」 「先生、人生について質問です」 大丈夫、今更質問したって遅いから。 学校の先生について、先ほどの男の子 のことを聞いてみる。 すると 「母上を亡くしたのでございますか…… かわいそうでございますな・・・」 「……オヤジ、急ぐぞ。 いつ騎士団がその子を捕まえるか分からない。」 「イストー岬ですな。承知仕った!」 東方面、イストー岬に向かう。 そして、イストー峠にて。 「ここだった・・・ パプリカの名前が決まった……この場所は」 日記第2回参照。 「オヤジ、時間がない。 商人にでも話を聞こう。」 そこで商人に男の子について話を伺う。 「迷子のお知らせ、迷子のお知らせです〜♪ 3Fのおもちゃ広場で、迷子の男の子がいます♪ 保護者の方ならびに(以下略」 アナウンスを呼びかけるおっさん。 マーシャという女の子が反応する。 どうやらこの少女が、男の子と関係があるらしい。 「いえ、我々は・・・」 フォローしてくれる商人 どうやらこのマーシャという少女、あのおばあさんの孫らしい。 そして、男の子について聞く執事。 「その、リロという子は、今どこに・・・?」 「なるほど、それは安全でございますな。」 「油断するな、マーシャとやら。 最近の騎士団は飛空庭のセキュリティーなど、意図も簡単に 破ることが可能だ。」 「むふぉっふぉっふぉ♪ カワイコちゃんには弱いのでございますぞぉ〜〜〜」 「私はどうなんだ?オヤジ」 大佐は対象外か、そうなのか、おっさん。 マーシャの飛空庭に向かう執事…・・・。 さて、マーシャの飛空庭 すると・・・ 騎士団はもう来てました マーシャ、挨拶だ、コミュニケーションの第一歩だ。 突撃、お宅の飛空庭。 つかまってしまったリロ…… 報告する必要ねぇよ プライバシーの侵害です。 騎士団も、せめて女性の隊員を使ってもらいたいものです。 搬送されるリロ。 元気でね。 さようなら。 「待てぃ!!!」 と、その時、どこからか 聞き覚えのある奇声が! かたまる騎士団隊員。 !? 「愚かな者達よ! キサマらには決して勝利は来ない!」 「たとえ殺されようとも悪に屈しない心。 それがやがては勝利の嵐を呼ぶ」 「人それを 『凱風』という。」 「何が悪に屈しない心だ! 何者だ、名を名乗れ!!!」 ネタを知っている人は 次になんというかお分かりでしょう。 「キサマらに 名乗る名前は無いッ!」 うわ、アップしすぎだよ、おっさん! 「CAST IN THE NAME OF GOD!! キサマらに教えてしんぜよう!! 神の力、奥義ホーリーグローブを!!」 ウァテス時代に覚えた最強必殺「ホーリーグローブ」を 構える執事。 というかおっさん。マーシャが近くにいるからって かっこつけすぎだろw しかし、よく考えてみてください。 このままホーリーグローブを打たせたら。 マーシャの飛空庭に穴があきます!! それを悟ったのか。 おっさん、飛空庭から落下。 「ぎゃああああああああ!!!!」 21回につづく。 余禄: 皆様の応援もあり、20回を迎えることができました。 日記10回の時は、10回記念ということで、かなり長めの日記を 記載しましたが。 それに関して、GRECOをご覧の皆様に見ていただきたいものがあります。 コレが日記第10回のHPのタグをテキストとした時の ファイル容量。 およそ 32.0 KB そして コレが製作当初の日記第20回のHPのタグをテキストとした時の ファイル容量。 36.0 KB つまり。 10回でさえ、読むのが長かったのに 更にそれを超えてしまったわけです。 日記20回は当初、jpeg画像が127もありました。 HPをご覧の方に、意見をいただくとき、訪問時の画像ファイルが多いと、読み込みが 円滑に進まないことがあり、画像が表示されないこともあるとか。(-公- ;) よって、今回短めでしたが、このように途中で日記を中断して21回に持ち越しという 形を取らせていただきました。 それで、今回このような文章を書いたのは、皆様に極力意見をいただきたいと思ってのことです。 フォントの基準サイズが違えば、このHPはメチャクチャに見えてしまうかもしれませんし 訪問時に動画があると、私は分かりませんがかなり重いのかもしれません そのようなHP自体の構造に関する事柄を極力、掲示板などに書いていただくと とてもありがたいですm( )m

■前へ ■次へ (C)2006 BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc.,/HEADLOCK Inc., このページ内におけるECOから転載された全て のコンテンツの著作権につきましては、 株式会社ブロッコリーとガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社および 株式会社ヘッドロックに帰属します。 なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。


さて、もうお気づきの方も いらっしゃるでしょう。 つまり、この時点で日記21回は完全に完成しているわけです。 それでも私は来週アップロードします。

■前へ ■次へ
(C)2006 BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc.,/HEADLOCK Inc., このページ内におけるECOから転載された全て のコンテンツの著作権につきましては、 株式会社ブロッコリーとガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社および 株式会社ヘッドロックに帰属します。 なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。



inserted by FC2 system