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日記第17回

「それではタイニー様、お願い致します。」 「じゃあ、目をつむってね!」 目を瞑る執事。 どうやら執事はタイニーアイランドに行くつもりらしい さて、みんなが目を瞑っている間に一体何が起こっているのでしょうか? !? 「やあみんな!!久しぶりの更新だね!」 全身タイツの男に変身するタイニー! 「そんな時は、ストレッチだ!」 おい、なんでだよ! 「のび〜〜〜るのびーる。ストップ!! 大きな声で数を数えよう」 数を数え始めるタイニー……ではなくストレッチマン そして、ストレッチパワーがマンタンのおっさんは 無事、夢の島・タイニーアイランドに到着しました。 さて、なぜ執事がここに来たかというと 死亡されたとされるグレの情報を集めるためです。 「アクロニア全土に呼びかけても反応はなかった…… グレの情報を手に入れるとすれば、ここしかないのでございます!!」 「・・・うん!」 タイニーアイランドを歩いてゆく執事。 すると・・・ そこにいたのは・・・ 「・・・!! ティタ・・・様・・・なぜここに!?」 説明しよう、「ティタ」とは 日記第7回にて、 おっさんがタイタニア転送室に連れ去られた時にいた タイタニアの少女である 「やはり、ティタ様でしたか・・・!」 「いや、実はですな、もうあなた様のお体は エミルの世界にはないのでございます。」 タイタニア転送室にあるティタの体。 誰が運んだんだよw 「タイタス様は、ドミニオンだけでなく エミルの方々にもそのような態度なのでございますか!? けしからん!!」 説明しよう、タイタスとはティタの兄であり 「おっさん!いい加減にしろ!!」 「だから、ティタは私が預かったといっているので ございましょう!!」 執事と伝説のコントをした、 最高ランクのツッコミを持つタイタニアである 「うむ、とても健全にしていらっしゃると存じます。」 「・・・うむ!」 おっさんのドルイド転職を乞うご期待。 ということで、前回に引き続き、今回も執事が活躍します。 前回の事もあり、執事はアイアンサウスに、かなり住み着いています。 執事のフレンドの方がいたら分かるかもしれませんが、本当に 篭っています。 「ぬぁは、ぬぁはああはははははは!!!」 「ムファファファファァ!ヌハハハハハ!」 「木箱じゃ!!ぬぅあはっ!ぬぅあっはははははは!!!」 「はぁ・・・・・・・・・・・・。」 虚しいよ、おっさん シナモンをひたすら狩り続ける執事。 ドルイド転職を目指します。 しかし、シナモン狩りがいくら効率がよくとも、経験値の入り方には 限度があります・・・。 「何か、効率の良い、レベルの上げは ないものですかなぁあ・・・ せめていつもなら入り込めない高レベル地帯に入れれば……」 ウァテスは特別な場合を除き、本来、強力なキャラを援護する役割。 ソロでのレベル上げは、やはり効率が悪い。 「誰か、知り合いに手伝ってもらえばいいんじゃないの???」 と、パプリカ 「ぬぅ、フレンドリストにも、リングにも、適任者が なかなかおらんのでございます・・・・。」 やはり、友人には自分と同等ほどの強さの人が多いのか 高Lvの友人がただでさえも少ないおっさん。 「誰かを誘う・・・?まてよ、 そうか、あの方を利用しない手はない!!」 「それって・・・・・・誰なの?」 「うむ、『あざな』という方なのですが…」 執事が会おうとしているのは「あざな」さん 当サイトの掲示板によく書き込みをして下さるソーサラーらしく レベルからして高い能力を誇る……らしい。 真実は定かではない。 「でも、今、近くにいるのかなぁ??」 「ふむ、では連絡をとってみましょうか・・・!」 ウィスパーチャットを用意する執事。 「ぅ・・・。」 第一声に困る執事。 おっさん、まずは挨拶だ、挨拶に国境はないぞ、うん 「まずは会わないと・・・しつじー。」 「うむ、そうですな。とにかく我々と会えるように 会話を進めることが重要なのでございます・・・よし」 挨拶しろよ 果たしてあざなさんは いるのか・・・? いました。 「向こうは悪く思っていないようですな、 よし、成功でございます。」 そして、あざなさんとの会話は続いた・・・ 『数レベル上げてしんぜょぅ』 向こうもノリ気です 「そ、それはありがたい!!!」 テンションが上がっていく2人 「じゃあ、どこいく?うん、うん、まじかよ〜すごくね〜?」 会話をしながら、マリオネットに変身してシナモンを狩るおっさん 偶然もう1通、チャットがきました! 話し相手を間違えるおっさん 「・・・・・・。」 そして・・・ あざながあらわれた 「や、奴!?オーラが桁違いだっ!」 「こおおおんにいいいちはああああああああ!」 ※半分イメージです。 さて、執事とあざなは、2人でサウスダンジョンに向かう事にしました。 サウスダンジョンは執事単体では、まだ攻略不可能。 どのようにあざなさんは援護してくれるのでしょうか? 「・・・それでは、いざ!」 「サウスダンジョンへ・・・」 サウスダンジョンに入る2人。 え?執事しか写ってない? そうなんです。 なぜか、執事が、憑依されているんです 回復役なのに・・・ 「わ、私などで、大丈夫なのでしょうか・・・」 防御力上昇のため、少しでも生きる時間を延ばすため 魔法をかけてくれるあざなさん。 「くらえ!!」 赤鬼のモンスター「ブロックス」 攻撃を開始する執事。 こうかはいまひとつのようだ。 「むむむ、やはり一筋縄ではいかぬ相手!」 赤鬼が反撃してきます・・・! 「!?、バリアですと?」 「へっへっへ〜〜〜だんなぁ! どうでっしゃろお??」 物理攻撃を無効化するバリアが展開しました。 「す、素晴らしい・・・!」 「鬼〜〜〜のパンツは〜♪・・・」 「この力は素晴らしい・・・」 調子に乗っていく執事・・・ 「しつじー。まってーーーーーーー。」 「し・・・つ・・・・じ・・・!」 「ぱぷりかあああああああああああ!」 敵に狙い撃ちを受けて、倒れるパプリカ!! 「貴様!!!パプリカを よくも、よくもやりましたなああ!!!」 おっさん、元々はお前の管理体制が原因だろうが 「ダンナ!!! 物理攻撃は防げても、魔法は防ぎきれませんぜ!!!」 お前もその口調どうにかしたらどうだ。 「あざな様、ご心配なく。奴は闇の魔法使い。 このシールドならば・・・!」 ホーリーシールドを展開する執事。 あ、おっさん、ウァテスだったね 攻撃に関しても、高い能力を誇る『あざな』 分身を出したり、自立攻撃オブジェを出したりと、 様々な能力を発揮します。 攻撃面に関しても 防御面に関しても 「わが国は最強の兵器を手に入れた・・・!」 気分のおっさんです。 ちなみにネタがマイナーです。 調子に乗りすぎだよ、おっさん 「ダンナァ〜〜〜。そろそろレベルが 上がる頃じゃございませんでしょぉ〜〜かねぇ??? 物事は引き際が肝心、そろそろ帰還しましょうぜぇ・・・」 賢明な判断です。 「あらよっと!」 何かを唱え始めるあざなさん。 今までの経験からして何かとんでもないものがでそうだ。次は何が出る!? まさか町までワープ!? 汽車が出現!? 縦じまのハンカチが横じまになる!? ピッカアアアアン! 「挙句の果てに、透明になれるのでございますか・・・」 「これが、巷で話題のインビジブル」 「ふむ・・・なるほど・・・」 日記第五回で登場したインビジブル。30秒しか持ちませんが かなりの距離を安全に進めます。 ・・・と、あざなさんから言葉がこぼれる。 (そうだ・・・グレならば、このような所 苦労する必要がない・・・。グレならば・・・。 グレよ・・・今、そなたは何処にいる・・・? まさか、ずっと姿を隠しているわけではないでしょうな・・・!!!) 感情的になる執事・・・ しかし、そんな考えにふけっている暇もなく 変化が訪れる。 そう、遂に念願のレベルアップ!! 「しつじい!!やったねッ!!! ・・・あれ ??? しつじぃー???」 おまえかよ サウスダンジョンぶらり旅、お楽しみいただけましたでしょうか。 さて、場面は一変・・・ 「・・・・・・ここは!?」 この部屋にいるのは、まぎれもなく「グレ」 「あんた・・・何モンだ!?」 自分から来てそれはないだろ。 「いや・・・知らない間に・・・来た。」 「・・・監獄!? おいまて、俺が何か悪いことしたのか!?」 ああ、いっぱいしてるよ。うん。 そしてプロセルピナと名乗るドミニオンは 口を開く。 「ぇ・・・まって・・・あなた、まさかッ、グレ!?」 「おい待て、なぜ俺の名を知っている!!」 「だって、テレビで小倉さんが言ってたもん!」 「え!?そうなの!?」 違う次元の世界でも、とくダネは流れています。 え?なんでだw 「あなたは・・・あっちの世界では爆発事故で 死亡した事になっているわ。いえ、 あなたは恐らく、完全に死にきれなかったのね…。」 「駄目だ、言っていることが分からん…… 大佐、答えてくれ、ここはどこで、 俺は何をすればいい?お前なら分かるはず…… ぬ!?、大佐、どこだ!?大佐、大佐ァーーーー!!!」 「大佐ァー!!!!!」 大佐、休眠状態。 つまり、瀕死です。 「貴様ァ!大佐に何をした!? 場合によっちゃ、ただじゃおかんぞ・・・!」 「フフフ、そうか。分かった。 大佐はキミをかばったんだ・・・なるほど、それならつじつまが合う・・・」 「ど、どういうことだ?」 「恐らく、大佐はキミが爆発に巻き込まれる寸前に キミの懐から飛び出して、キミを出来る限り守ったんだ・・・」 「それで、大佐は・・・どうなる・・・!?」 「さぁ?ただ、キミは大佐に感謝するんだね。 キミの『完全』な死を防いだだけじゃなく、安全な別次元にワープさせて くれたのだから。」 「…俺は、これからどうすればいいんだ…… 分からない。俺はもう、向こうの世界では死んだ人間だ……」 「せっかく来たんだ、キミはそれなりに強いアサシンだろうから ここの監獄で守人として働いてみてはどうでしょう?交通費負担、駅から3分 年功序列制、悪い話じゃないでしょう? 元の世界に戻れないことも・・・ない」 それで、時給はいくらなんだ!? 元の世界に・・・戻るだと? それしか・・・ないか。」 「そうだ、そうだな・・・ ここにいても仕方がない。 向こうには、庭番も、パプリカも、A・藍も、Mさんも、闇莉さんも みんながいてくれる・・・はずだ。」 おい、おっさんがいねえぞ! 「それでは元の世界へレッツゴ〜〜!」 「まッて、そっちは監獄です!」 前にもあったパターンです 繰り返しはお笑いの基本です。 「いい?、グレ君。向こうの世界に行くのはいいけど そのまま行ったら、あなたは死ぬわ。 何故なら、あなたの身体は向こうの世界では爆発に巻き込まれているし、 小倉さんも死体が発見されたって言ってたし・・・」 「はぁ!?FNNの情報なんざ 信じられっか!?」 おい、そっちじゃないだろ 「原型を仮にとどめているとしても、身体は火葬されている 可能性が高いわ。あなたを向こうの次元に送り返すには 手間がかかるの?いい? まずは、そこの次元連結システムで、 あなたを転送する。その時に強力な魔法をかけてあげる。 そうすれば、あなたの身体は、ある程度再生して、 戻ることが出来るわ。」 「なるほど、じゃあ早速 転送してくれるか?準備が必要なら……」 「そっちの部屋で待ってるが?」 「だから、そっちは 監獄です!!」 しつこいようですが、繰り返しはお笑いの基本です。 「お〜〜い、準備はできたか?」 「ええ、あとは、あの次元のどこに落とすか・・・だけど。 どこがいい??」 「え!?どこがいいっって・・・ ん〜〜〜、やっぱり、落ちるんなら柔らかいところがいいなぁ、うん なおかつ、迷子になると困るから、人がある程度居たほうがいい。 そうだな、それに動物なんかがいると、にぎやかでいいんじゃないか?」 「条件に一致する場所がたった1つだけ見つかったわ じゃあ転送するわよ! 最後に。転送後の自分の容姿はどうなるかわからないわ。あと、 出現場所、クサイからよろしく!」 「おう、短いが世話になったな!! また会いに行くぜ、復活させた大佐と一緒にな!!」 どうやって会いに行くつもりだよ。 ぐごごごごごごっごごお!! 転送完了。 ばさっ 「身体が・・・うごかねぇ・・・・ 俺は・・・誰だ・・・・・?」 「コノ部屋ニオウヨ!!」 確かに、やわらかい、ひとがいる、動物がいる。 だが馬糞がクサイ。 上記のように蒸気が立ち込めるグレの身体。 「ここの管理者か!! てめぇどういうつもりだ!!!」 「うおおおぉ〜〜〜久しぶりの来客だべさぁぁ〜〜〜 こぉんな、馬小屋に何の用だべぇ??」 アンパンマン、新しい身体だよ。 「そうだ・・・・・・アクロポリス。 俺の行くべき場所だ・・・。」 「オメェ、こんなボロボロのスーツでアクロポリスさ いくだべかぁ!?無理無理〜〜ぃ! オラが若かった頃使った 某手術宣伝用の衣装かしてやるべぇ〜〜 それでアクロポリスさ帰るだべさぁ!」 何の手術だよ・・・。


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