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日記第15回

読み込みに多少時間がかかります。本当にごめんなさい; 再生するにはプラグインが必要です。ゴメンナサイです。 「おはよーございます」 「おはようございます」 「さて、今、小倉さんは、クローバーワールドの 調査のためにアップタウンにいます〜!」 「今、あるイベントが催されているらしいですよぉ」 「現場の、小倉さ〜ん?」 「おぁざいまぁあ〜〜〜すッ!」 「そちらの様子はどうですか〜?」 「あ〜はい、今私はアップタウンギルド前にいます。 そしてコレがですね、『アップタウン通行許可証』です」 「最近は色々と物騒なことが起こるこのワールドですが… 今は何かイベントが開かれているようですね?」 「はい、ご存知の通り、6月に結婚する人は幸せになるという ジューンブライトを推進する『ジューンブライトロマンス』というイベントが 開かれているようですが……」 「混乱に乗じて何かが起こらなければよいですが……」 「その通り、騎士団は警戒を呼びかけていますが このワールドには何かが起こるのではないか そう私は読んでいます」 さて、ということで、ジューンブライドに乗じて 執事、全身黒スーツ でも、いつもと大して変わりません。 そしていつものように開かれる「公式によるスクリーンショットコンテスト」 いつもそういうのには応募しない当サイトですが フレンド様に誘われたので、やってしまいました ということで おっさん、劣勢 こんなのが撮影できました。ちなみに応募するのは自分ではないので アングルは違います。 ついでにもう一枚 「世界で一番幸せにしてあげますぞっ!」 何か、セリフがストレートすぎる…! 決め手のあるセリフを考える執事。 「あなたを世界で2番目に幸せにしてあげる」 「なぜなら君と一緒の僕が 世界で一番の幸せ者だからさッ」 (あまぁぁぁぁ〜〜〜いっ!) まあ、そんな感じで 期間限定アイテムのドレスとスーツを着用した 人たちが、イベントで盛り上がっていました…… 今回の日記では、そんな平和な世界に何かが起こるような気がします。 あ、本当にどうでもいい話ですが、当サイトが遂に訪問者数1万人ヒットを達成できました。 ということで絵を追加しましたが…今振り返ってみれば 開設当初は本当に適当で、ダラダラとやってました。しかし ここまでできたのも ここを見てくださっているお一人お一人…… の前で更新をしている、私の実力です(コラ では続きま〜す。 「ジューンブライドだとよ、大佐」 「そうだな」 そしてここに、イベントに無関心なコンビあり。 「嗚呼、俺の周りに女性なんて寄りつかん」 大佐は設定上女性ですよ 「グレ、ジューンブライドというのはそもそも この国の文化ではない。」 「そうなのか?」 「そもそも、この『6月に結婚して幸せになる』 というのは西洋の、それも地中海近辺の地域で発足した文化なんだが その理由として6月には大陸西方の偏西風の影響によって6月に 乾燥した、なおかつ暖かな気候になる為、結婚するのに幸先のよい スタートを切れる気候だからということだ。しかしながら我が国では 丁度6月、すなわちジューンブライドの季節にはピッタリ梅雨前線の 影響で雨季に入る。つまり由来を考えると我々にとっては6月に結婚すると 幸せになるどころか、不幸になると考えるのが自然だ。 即ち、ジューンブライドは我々には縁のないイベントと……」 「大佐、わかった、わかったよ」 と、そのとき・・・ 「ん・・・あんたは・・・?」 ぐごごごごっごお〜〜〜〜 「ちわぁ〜〜〜!!!」 「グレ、とっとといくぞ」 でました、グレに寄り付く数少ない女性キャラ「闇莉」 「なんだ……変な登場しやがって」 「ねぇ、暇だからどこか狩にでも行かない?」 「ん?そうだな。皆イベントで出払ってるしなぁ」 「グレ、廃炭鉱に行ってみたらどうだ???」 「え!?」 日記第1回よりw 「いや、あそこはちょっと・・・」 「決まりねッ」 「うむ。」 「おい!」 憑依されたグレ。 「ったくしょうがない・・・」 廃炭鉱はこわいんだね、ぐれ。かわいいね クローキングで出発(馬鹿) 「うぁあ〜〜が、ガス欠ッ!」 SPが切れたグレ。廃炭鉱入り口のある軍艦島まで粘ったグレ おつかれさま。 「ん、なんだ、このヒゲオヤジは」 目の前にヒゲオヤジが居ます 何かの泣き声、そして共鳴する大佐。 「・・・・・・あっ!?」 このおっさん、なにかあります。 「お、本当か!?喜んで!」 「ちょっと〜〜、狩は!?」 廃炭鉱恐怖症グレ。 なぜかジェラルミンケースを渡されるグレ 「お、おいまて!!!」 「オジサン、何のつもり!?」 「・・・な!?」 「・・・・。」 「グレ!こいつに逆らってはいけない! 殺られるぞ!」 大佐ァー!CIAじゃないのかぁー!? しょうがなく帰還する2人と1匹 「グレよ。」 「んぁ?」 「奴は、CIAの1員を人質にとっている・・・・・・」 「何!?」 「奴から感じた・・・・・・ネコ魂が憑依しているんだ あのオヤジには」 「タイミングを見計らって助けないとなッ!」 「すまん、グレ。ありがとう・・・・・。」 CIAの隊員は助かるのか!?そしてケースの中身は!? さて、2人が戻っている最中、撮影を終えた執事は、髪型を戻していました。 「戻してくれ」 まて、おっさん。それだけじゃ分からないと思う。 髪を束ねていたため、髪が伸びている執事。レアカットです。 そして 「おう、執事。髪型戻したのか!」 「お久しぶりでございます、何でも屋様!」 おっさん2人組、登場 「執事よ、お前がずっとここに来なかったから・・・」 「も、申し訳ございません・・」 「いや、お前が来ないと思っていたからいいんだ。 いきなりだが執事。今日はな アクロ征服計画第2弾の実行予定日なんだぜ!」 おっさんが来ない間に、ここまで計画は進んでいた!? 「ほ、本当でございますか!?」 「ああ、このジューンブライドロマンスに乗じてだな 俺は密かに計画を進めていたんだ」 「そ、それでどのような計画なのでございますか!?」 「まず端的に言うと、 俺らが今までやろうとしていた事は全て『外部からの制圧』だった。」 「うむ、しかしながらその計画は大爆発により失敗してしまった のでございます」 「そこでだ、俺が思いついたのは『内部からの制圧』だ!」 「・・・っと申しますと!?」 「知っての通り、ここ、アクロポリスには 多くのガイドロボットが存在する。」 「うむ、そうですな」 「俺の調査によると、このアクロポリスシティの3割が、 機械によって管理されている機械都市であることが判明したんだ。」 「なるほど、貴方様が考えていることは分かりましたぞ。 つまり機械をこちら側で制御して、侵略をする・・・と? しかしたった3割では・・・」 「だからこそこのイベントを待っていたんだ、執事。」 「な、なるほど・・・」 「それにアクロポリスの戦士どもを倒そうとは思っていない。 ただ、都市の政権の中心を管理しているギルドを落とせればいいんだ。」 「では、私に何かできることはございますか?」 「今のところない。俺らはモニターでアップタウンの様子を 見ているだけでいいんだ。 指定の時間になったらロボットたちが動き出すぜ!」 いきなりこの展開。アクロポリスはどうなってしまうのか・・・!? 「・・・・・・例のブツだ」 ケースを依頼どおり、マーチャントマスターに届けるグレ。 完全に秘密警察気分のグレ。容姿は泥棒なのにね きらきらきら〜〜〜〜 何かが光ってます と、その時 え? !? 気がついたらそこではキャンプファイヤーが行われていました。 「もえろ〜〜もえろ〜〜〜♪」 「お、おいどういうことだ!?」 「盗まれたもの・・・?」 まじかよ 「ど、どうしよう・・・」 数分前 あ〜あ、やっちゃった。 と、そこにいるおばさん。 「・・・。」 らしいですよ 「このままなら、アクロポリスは俺らのものだな。」 「うむ!」 明らかに検問は完璧じゃありませんね 封鎖されるアップタウン…… 「くっそお〜〜誰か犯人を見てないのかよ! 殺される!!」 「闇莉が見ているのではないか?ずっと憑依していたらしいが」 「え?小さい子供がいたわよ」 「早く言えボケ!!!」 「だがグレ。このような抽象的な証言だけでは 犯人は断定できまい。」 「ではどうしろと?」 「危険が伴うが…… 一度ヒゲオヤジに報告したほうがよいだろう……」 「・・・。」 「す、すまねえ!ボス!! そ、それが・・・」 もとい ここからはゴッドファーザーの トークタイムです 「急ぎましょう、アップタウンへ!」 「お、おう!」 ということで、急いでアップタウンへ帰還します。 「おらぁ!答えろポンコツ!!」 無事帰還したグレはガイドロボを詰問します。 「グレ、しょうがない。建物の中をくまなく探そう。 犯人は外には出ていないらしい。」 「こ、この膨大な部屋をか・・・」 「しょうがないわねぇ・・・」 さてその頃。 「何でも屋様!ギルド元宮のガイドマシーンに アクセスがありましたぞ!!」 「なんだと!?もう感付かれたか!? ま、まあいい・・・そんなことをしても ガイドマシーンはこちらで全て自由自在に制御できるんだ…… それに重要なのはガイドマシーンではない」 「では、何が重要なのでございますか?」 「ああ、ギルド元宮の最上階にある 『自立推論型AIピポット』だ。全てのガイドマシーンの 遠隔操作を行うための重要なロボットでな。この部屋のコンピュータと 回線で繋がっているんだ。」 「お待ちください!つまりそれが破壊されたら 計画は台無しではないですか!!」 「安心しろ執事。それはまずない。 何故なら、保管されている部屋には強力なバリアが張ってあるからなッ!」 「しかしながら、確か『バリア』は 水晶共振体などで簡単に破られるのでは……」 「よく知っていたな執事。だが残念だったな。 俺を誰だと思っている? それくらい細工しておいた。複数のジェネレーターで数秒毎にバリアの 波長をランダムに変更するように、改造しておいた。」 「おぉ!流石でございますな!! これなら誰にも破られまい!!」 「ああ、壁に穴をぶち開けるか、 ワープでもしない限り、あの部屋には入れねえぜ! ダッハッハッハ!」 アクロポリスは今度こそ堕ちてしまうのか!?!? 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・ ここが最後の部屋か・・・!」 部屋に入り、犯人を捜そうとするグレと闇莉。 「きゃあ!?」 「こ、これはぁ!?」 「心の壁だ・・・!」 部屋にはバリアが張られていました。 「どう思う?大佐」 「ああ、これは典型的なバリアだ こんな物騒なものが張られているとなればこの部屋が怪しいな。 グレ、水晶は持っているか?」 「あ、あぁ・・・確か倉庫にあったはずだ」 「なるほど、水晶共振体ね?」 「うむ、ベタな方法だが、現時点では これしか部屋に入る方法はない。 ジャンク屋で作ってもらいにいくぞ。」 「・・・・・・。」 先に行く闇莉…… 「どうしたグレ? 早く行かないのか??? 急ぎの用事なんだ、早く・・・」 「大佐!」 「ぬ!?」 「俺らは……負けたんだ。こんなバリアに!」 「な、何を言っている!?」 「物を使えば簡単にこんなものは破れる……そんなことは 分かっている。でもな、大佐。 それじゃあ駄目なんだ!!」 「・・・。」 「物でコイツに勝っても、それは真の勝利ではない このままバリアに勝ててもな、自分には負けるのは いやなんだ!大佐!!」 ついに狂ったグレ 「こんなモノおぉぉお〜〜〜!」 幻視空蝉で場所を指定するグレ 「まて、グレ!!! 危険すぎるぞ!よせ!!!」 危険です。 失敗するとドラえもんの通り抜けフープを通っている最中に フープを取ったような状況になります(謎) 「大佐!安心しろ!! 俺は汽車に轢かれても死ななかった男だ!!」 大佐は思った。 あ、それもそうか 「敵の拠点、母星に着陸します!!」 「ハハハハハハ!ヤマトの諸君、バリアがあるのだよ! イスカンダルの放射能除去装置は そう簡単に渡すわけにはいかないのだ!」 「古代、ワープを使え」 「ワーーープ!」 「ワ・ア・プ!」 おい、なんでだよ 「はぁぁあ・・・・ せいっ!!!!!」 すると・・・ 謎の部屋、そして謎の少年。 間違いない、あいつが犯人だ! 「お、おい。ケースを返してもらおうか・・・」 なにやら喋りだす少年。 「え?ええぇ? あ、I can't speak English. Can you understand?」 おい、英語じゃないだろ 「・・・。」 よく聴いてみるグレ。すると・・・ 「あ、寿限無!?」 この少年、渋いです 「ハカイ、ハカイ!!!」 「くっ!やるのか!!」 ついに姿を現したロボット!! グレを攻撃してきます!!! 目には目を。ディレイキャンセルにはディレイキャンセルを・・・ 「北斗神拳究極奥義、転龍呼吸法!」 「南斗鳳凰拳奥義、天翔十字鳳!!」 「北斗有情猛翔破!!」 「南斗烈脚斬陣!!」 ずがががが〜 このロボット。魔法を撃ってきます!どうする、グレ? 「超・電・磁・波!」 「幻・視・空・蝉!」 ワープでよけるグレ。ダメージは「0」と表記されます。 「お前はもう……(以下略」 やっと決着がついたようです。 おつかれさまでした。 まさか・・・ !? 「エネルギー反応、 こりゃあ尋常じゃねえ!!!」 「何でも屋様、いったい何が起こったのでございますか!?」 「も、モニターが死んだ!?」 ズゴゴゴゴゴ〜〜!!! 「現場の小倉さ〜ん!! 後ろ、後ろおおおお!!」 「え〜今日は皆さんに、 悲しいニュースを お送りしなければなりません。」 小倉さん、命がけのレポートです。 余禄: 「グレ遅いわね〜〜」 新ネコマタはマフィアから救出済みでした。名前は「モナカ」 そういえば今回で闇莉さん3回出場にていいともレギュラー入りです というかこのルール、いつ決まったんだろ(汗


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