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日記第14回

読み込みに多少時間がかかります。悪しからず 再生するにはプラグインが必要です。ゴメンナサイです。 「…おはようございます………」 「おはようございます」 「おはようございます」 「いまだに信じられません」 「先程入ったニュースです。 クローバーワールド、サウスダンジョン内部で 汽車による人身事故が発生しました」 「被害者は、もちろん……」 「それが助かったんですよ〜佐々木さん!」 「えぇ!?本当ですか!?」 「はい、世界的にこの様な例は 類を見ないらしいです。 被害者は高い瞬発力を誇るアサシンで、 記憶傷害を起こしているものの、命に別状はないということです」 「一体、その時、何が起こったのでしょ〜か。 あの、私感じたんですがね?最近はクローバーワールドで集中して 奇怪な現象が発生しているとは思いませんか?」 「そう言われてみれば……」 「まあ、その事についてはまた後ほど では今日のラインナップど〜ぞっ」 ということで、前回、グレは汽車に轢かれる瞬間ワープ。 結局よけきれず汽車の半分に轢かれてしまいました。 リハビリ中のグレは今日はお休みです。グレ大佐コンビが好きなみなさん、ごめんなさい ということで今日の登場人物は 執事!? 人気投票では批判が絶えないこの髪と服 しかし執事はコレがとっても気に入ってしまっています! ということで今回の日記は久しぶりに執事が冒険します。 さて、街に繰り出したおっさん 明らかに痴呆症患者です。 「むふぁっふぁっふぁ! これで私が誰だかバレることはありませんぞ!」 前回の日記の前半に装備した服装「背徳の服」 髪の毛が気に入っているのか、それとも持っていないのか シルクハットはしていません。 と、その時!? 「むむむッ!? この気配は!?!?」 「お、グレのセカンドじゃん」 みたいな表情の謎のアサシン「M」 そういえば前回に引き続き出演です。 「確か『執事。』ってやつはスーツを・・・あれ!?」 という表情です 気まずくなったおっさん いや、むしろ喜んでるよ 「ば、ばれた・・・ 人生の・・・汚点でございます・・・」 服装を戻した執事。 「パプリカ……私はどうすれば……」 「え、うん・・・」 パプリカは思っただろう、「おっさん、まずその髪型を戻せ、何よりも早くそれなおせ」 さて、スーツに服装を戻した瞬間…… 意味ありげにこちらを見ている人発見 その人からメッセージが届いてきたので応対する執事。 あんた、緊張しすぎだよ 名前は半分以上隠してありますが、通称アルミさん。 当サイトを見て下さっているようで、執事ファンだとかそうでないとか。 最近ではよく、このサイトを見た方が声をかけてくれます。 応援の言葉や意見など、とっても嬉しいです。 ここやっててよかったなぁ〜〜と思えます。 そして、その中で、声が掛けられる比率が一番高いのが「執事。」 やっぱりこれだけキャラが濃いからでしょうか? やる事もなかったのでアルミさんと接触を試みる執事。 何故か土下座するアルミさん 「え?や、やめたまえ! 誤解を招くのでございます!!」 緊張のあまり動きが変になるアルミさん。 おちつけ、おちつくんだ。コマンドを押す時は慎重にね。 「ふ、ふむぅ・・・」 ぎこちない雰囲気・・・ (そ、そうだ!こういう時こそ・・・!) 何をする気だ、おっさん 胸のリボンに注目。 色が変わっています……ま、まさか・・・ 「ユニバアァーーーーーースッ!」 パァ!でた ネタのわりにリアクションが薄いです さて、アルミさんの緊張もほぐれてきたようです 必殺技成功、やったね!おっさん! 「・・・・・・。」 あんた、緊張ぬけすぎだよ さて、おっさんだけで日記を続けるのは無理があるので 新しい仮面をつけた庭番とA藍に場面が変わります この女、グレより攻撃力があります 「しゃらくせー!」 「あっちゃんカッコイイ!」 オリエンタルラジオの1人と1匹は大陸の洞窟に向かっていました。 目的はお肉を集めてカレーを作ることです。 「執事の髪型、似合わないよね」 「え、ええ……まあ」 あんたの仮面も紙一重だろうが。 洞窟に侵入した庭番。 「肉はどこじゃ〜〜!」 ナマハゲか、あんたは。 「ほいっ!」 あっちゃんすごいよぉ、すごすぎるよぉ 「そろそろ……これを使う頃合いね」 「ぬし様、いつの間にそのようなものを…?」 「グレさんの形見よ……!」 まて、グレは死んでない 金の輝く髪の毛。がっしりとした体つき。 みなさん、もう誰だかお分かりでしょう? 「スーパーサイヤ人を超えるサイヤ人…… 時間掛けてすまねェ。オラもまだ、この変化に慣れてねェんだ……」 こんなマリオネットはありません 「合体攻撃よ!!」 「エイッ!!」 庭番の時だけ、やけに良いアングルで撮影できますw 庭番が変身したマリオネットサラマンドラは 一定時間ごとにHPが回復するという特殊能力をもつ 強力なマリオネットです。何体モンスターが来ようが彼女は負けることはありません。 単純な攻撃力はグレを超えます さて、その頃執事は…… 「むむむむぅ・・・てぁぁぁぁ!」 執事もマリオネットに変身 「月に変わって…お仕置きよ♪」 おっさん、字が違う。変わっちゃダメだよ。 ファンサービスを終えた執事は、 いつも組ませていただいているPTメンバーと アンデッド島に来ていました。 ピカァァアン! 「そこッ!!」 若手芸人のようなリアクションで倒れこむアンデッドモンスター 執事が変身したのはマリオネット・アイシー 高い威力を誇る魔法を美しい姿で打つ姿は 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という言葉が相応しいのでしょうか。 「し、しつじ……PT名が!」 「おぉぉおお!?」 執事の劇的な変化に共感したのでしょうか。勝手に一大プロジェクトを組まれました。 髪型、服装、戦闘シーン公開や女性型マリオネットなど、今回の日記で執事の印象は 劇的に変わったことでしょう。 もしも第2回人気投票があるならば、票にどのような変化が現れるのでしょうか? さて、PTメンバーが集まってきました。 ん? なんだこいつは!? 「ぱ、パクリカ・・・!?」 連れているのはニセシツジを意識している人 とうとう来てしまったか、この時が。 今まで意識してませんでしたが、このゲーム中では「執事。」は 多少有名なようです。ニセモノまで出現するとは 「すっげ〜本物のシツジだ〜〜!」 「すごいすご〜〜!」 「あれ・・・???」 執事、孤立。 PTメンバーたちは、ニセ執事が 「執事。」だと勘違いしているのでしょうか!? その証拠に・・・ 「おっさんじゃないのでございます!」 PTメンバーからはただのおっさん扱い 「あぶねええぞおおおお、おっさああああああん!!!」 「ぎゃああああああああ!!!!!」 「しつじいいいいいいいいいい!!!!(泣」 「ぎゃふん!!」 「お年寄りを……敬いなさい…… ………ウッ!?」 「しつじ……おきてよ!? し・・・つじ・・・・ しつじいいいいいいいいいいいい!!」 余録: 「約束の『おいしいカレー』よ。」 「ぬし様は、命がけで作ったのですよ!」 「ふっ、流石はファーマーだ…… 量と質が違うぜ……! また頼むぜ、庭番さんよ!!」 こいつの依頼かよ この男、まだまだ目が離せません。


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