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日記第13回

「む・・・なに・・・ふむふむ・・・ な、なんだとお!?」 さて、しばらくお休みしていましたが、 ECOを再開したいと思います……… 「クローバーワールドに、奴が帰ってきた! 今すぐ経済制裁を発動せよ!!」 「ほっほほ〜い」 「フハハハハハハ!」 「やっほーーーーー」 大統領もびっくりの問題児、降臨。 ログイン 「ふ、誰も見てないな……」 何故かいきなりクローキングで姿を消すグレ。 「うわ、みんなレベルたかっ!」 自分の存在をオフラインにしてばれない様にします。 こいつ、しょっぱなから一人で行動するつもりです まあ、それもそのはず。 「GRECOのキャラクターに刺客を送る」という内容の書き込みが、 GRECO掲示板にありました。 刺客を簡単に送られてたまるかとばかりに、 グレ、知り合いとの感動の再開をほっぽかして 隠密行動です。 「よく見てみれば、この世界も変わったもんだ・・・。」 その通り、ここ数十日、接続をしなかったせいか、 実装されたものが沢山あります。 レベルキャップの引き上げ、新スキルの実装・・・ 「もっとも大きかったのは飛空庭の実装だな。」 と、大佐。こいつ、倉庫につっこんだままでした。 飛空庭、持ってないのでよく分かりませんが、どうやら自分のホームスペースみたいなもんです。 多分。 決して包茎手術の広告ではありません 「おお、新しいアサシンの装備か!!」 装備できるのはLv65からの装備、早く装備したいものです。 「うわあ!きょうりゅうだ!」 ここはジュラシックパークではなくて、ダウンタウンです。 こんなペットも実装された模様。 スキルを見てみると、アサシンにもやっぱり新スキル。 執事を見てみると、やっぱり新ヘアー 「……ん?」 「・・・。」 !? 「執事てめええ!!!」 「オヤジィ!」 「な、なんですかな・・・ハッハハ〜〜」 「銀行見ると、やけに金少ないと思ったら またお前の仕業か!!!!」 「いや、これはその・・・なんでしょうか・・・ わ、私は新しい気持ちで、新学期を迎えたいのでございます!」 おっさん、お前の義務教育は終わってるだろ。 「いったい何があったんだ・・・」 「まあ、刺客対策のために、いろいろと考えたのですが・・・」 執事、アップタウンにて。 「ふむっ!ついに手に入れましたぞ! 『セレブの招待状』!!高かったですなぁ〜〜〜」 「うんうんっ!」 「……いつものやつ」 行きつけのバーじゃないだろうが ビリビリビリィィィ!!! 「パイルダーーーーーオオオオオオンッ!!」 「オオ〜サムライ!!」 「コラッ!!ほとんど刺客対策に なってないぞ!!」 「ふむ、そう思いまして、服装も変えてみたのでございます!!」 「背徳の服フォオオオオーーーー!」 「執事やべええええええええええ!!」 「執事、またこんな事に 金を使ったノカ・・・あきれてモノも言えん…」 後ろからの姿はまさに別人。誰も気づきません。 アップタウンでもしかしたら、あなたは執事と会っていたのかも・・・しれない。 「とうかそもそもよ、 その髪型は似合ってないぞ執事!」 執事同盟に出てきそうな髪型を明らかに意識したおっさん。 「そんなことはございません! これほどリッチかつリーズナブルな髪型ほど、 私に似合うものはございませんぞ!!」 リーズナブル→意味:合理的、手軽、安価 セレブの招待状→高価 「ヘアサロンなんて、うらやましいわねぇ〜! 私なんて、私なんて・・・ いつも帽子かマスク付けてるから 意味がないのよッ!!」 実はコイツ、帽子取るとロングヘアだったりします。 「ふん・・・しょうがないですなぁ! それならば・・・」 執事の、勝手に人気投票
質問 執事の髪型
前のほうがいい
新しいのがいい

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「執事、これ以上 手間をかけさせるな!!」 「まずそのゴーグルはずしなさい!」 「オヤジ、今度は三つ編みにしてみろ!」 まあ、ということで、復帰が完了しました。 まだまだPCは不調気味ですが、がんばっていこうと思います。 ちなみに執事の髪形については、自分では失敗だったなと思いますw まあ、期間限定の予定なのでそのつもりで…… SSが極端に少ないですが、日記、続きます。 「ふう、やっとついた……」 「サウスダンジョン・・・ グレ、なぜ今更ここに?」 「ああ、執事があんなことで膨大な金使ったからな ここらで少し稼いでみようと・・・な それに新スキルも使ってみたいんだ。」 グレの目的は「誘惑の糸」数十日もたっても 相場には多少の変動しか見られず、高価で、途用が広い アイテムです。それを手に入れる為に来たらしい。 ちなみに、グレが額に巻いている「ひたいあて」もこれが材料となっています。 「いざッ!」 「ふむ。」 アイアンサウス共和国連邦にある大陸最南端のダンジョン サウスダンジョンを進むグレ。 「そうか、大佐は初めてだったな」 「ここが……秋葉原!?」 違うだろうが。 進んでゆくとこんなモンスターがいました NPCではありません。 オトタケさんも驚愕のモンスター「ラーミアおばさん」もうそろそろ三十路です。 ちなみにコイツが「誘惑の糸」を落とします。 グレ、コイツを狩ります。 どどど〜ん おばさん、魔法で攻撃してくる 「当たらなければどうということはない!」 どどど〜〜ん、どどどどど〜ん、どばばばばぁ〜! 狂い出したおばさん 「大佐、どう思う?」 「なわばり意識が強いのだろう」 「坊や〜〜〜お菓子あげるよぉ〜〜〜ついてらっしゃ〜〜い!」 小学校の頃、先生に言われたことを、思い出してみましょうね、グレちゃん。 アベシッ! 「ぼく、いらないもん!!」 グレが、また一回り成長した瞬間でした。 道で不審者に遭ったらと聞かれて、「戦う」という選択肢を 選ぼうとする小学生っているよね。自分もその一人でしたw さて、その次の瞬間。 「おっと、大佐、通信だ。」 こんな時にWISPER通信。 誰からだろうか。 「グゥレイト!」 いつぞやの日記で登場したグレの先輩的アサシンである「M氏」 彼の存在は相変わらず謎に包まれています。 前回は、能力値の振り方について助言をいただきましたが、 今回は、新しく実装されたアサシンの「新スキル」について 色々と聞いてみました。 色々とスキルが実装される中、彼が今、とっても ハマっているスキルは、コレ。 幻視空蝉 通称:ボソンジャンプ 魔力を使用して発動。空間の歪みを利用した空間跳躍術の一種。 同時性や時間間隔は場所や座標系に無関係であるとする絶対時間の法則を 完全に無視した特殊・一般相対性理論をも無視した技。 難しい説明はさしおいて、この技の特徴は何よりも 魔法が避けられることッ! ただでさえもHPが低い回避特化型アサシンにとって、完全に回避が不可能な 魔法のダメージはとっても痛かった! ハイディング、クローキングでは実現不可能だった範囲指定型の魔法にも 対抗できます。 ちなみにMさんによると、回避運動に使うだけならば、Lv1だけで十分。 それだけ覚えるのが妥当だとか、そうでないとか。 革命的なスキルを早速覚えたグレは 魔法を使う敵に、コレを試してみようと思いました。 明らかに魔法使いますって感じの敵発見。 一見すると、身長高いように見えますが…… 魔法で浮いてます。 「うわっ!セコい!!」 「正直、こういう奴は世間からも浮いていると思ったぞ。」 そうだね、ドミニオンの"背徳者"だもんね。 ダメージは・・・ 15、14、15・・・防御力が高い? 攻撃力が貧弱なグレでもここまでとは・・・ 「こいつ、カタイぞ!!」 「グレ、冷静になれ! 攻撃しているのは足だ!!」 「おお!!」 背徳者の強さの秘訣。 厚底ブーツよりタチ悪いです。 魔法を使う背徳者。周辺一体が魔法に包まれます! 「おい財前!佐々木さんのガンが脳に転移しているかも しれないんだぞ!!」 「うるさいぞ里見!!これはどう見ても炎症性変化だ!!」 ”白い巨塔”・・・ねw 「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」 幻視空蝉のおかげでほぼノーミスで撃退できました。 と、その時。 「また、通信だ…」 またまた通信。 久しぶりの復帰なので 今日は色々と通信が来ます。 いきなり爆弾発言をするグレの友人 彼は史上最強にして最悪のカバリスト「ヘルミア」(呼び捨て βからの古い友人で、このゲームを管理人に教えた張本人でもあります。 射的屋を投票しただと。このやろう、手間かけさせやがって。 2,3通、ウィスパーチャットが着ていたため 狩りは一時中断。線路の近くで お話に集中します。 「え?そうそうマジマジ!マジだって!だからさぁ・・・」 !? 「・・・。」 「グレ、置石だ。撤去せよ。」 「あ、ああ・・・」 しかし・・・ シュッポッポ〜〜〜!!! 「汽車が来る!!早くするんだ!」 「とおぉまぁ〜れぇぇぇ〜〜〜!」 「バカヤロウ!死にテェのか!?」 何かのドラマで、自殺しようとしてトラックの前に飛び出した時の トラックの運転手のリアクションです。 「クソッ!避けるしかねえ!」 それだけは得意です。 汽車は一体どうなってしまうのか・・・!? きっしゃ、きっしゃ、しゅっぽ、しゅっぽ しゅっぽ、しゅっぽ、しゅっぽっぽ〜。 何事も無かったように通り過ぎる汽車。 「な、なんだとぉ・・・!?」 「ありえん・・・!」 そして、なんとなくムカついたグレ! 「大佐、どいてろ」 「グレ!何をするつもりだ!?」 ワープする場所を指定するグレ。 「ま、まさか・・・グレ・・・ 無茶だ!よせ!」 「幻視空蝉で・・・汽車をびっくりさせる!」 そんなことを言っているうちに汽車がもうすぐ来るようだ! 汽車、襲来。 「敵の戦艦だ!!」 汽車です。 でも大佐が戦艦と言ったのだから、戦艦にしてみましょう。 「敵艦、補足!!!デスラー艦です!!」 「ハハハハハハ!ヤマトの諸君、元気だったかな?」 「古代、ワープを使え」 「ワーーープ!」 「ワ・ア・プ!」 !? 「いくぞ、ワーーーーーあああぁぁ!?!?!?!?」 ピキィィィィン! ご覧ください、汽車の半分に轢かれてます というか、かなりダメージ受けてます。 「グレ、どうした、何があった!? グレ、グレエエエエエエエエエエエエエエエ!」 余録: ナイスタイミングかつ、ナイスツッコミです。 またまた余録: 汽車に轢かれた後、 闇莉さんのひざの上に寝てたりしました。 「ここはどこ、わたしはだれ・・・」 リハビリは続きそうです。 というかグレ、お友達多くなったね。よかったね。


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