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日記第12回             

「全国の執事ファンの皆様、こんにちは」 「ちわ〜〜〜〜!!」 なんだおっさん、いきなり。 「今日は皆様に、私秘伝の技をお教えしたいと 思ってのことでございます。」 「わぁあ!、楽しみだなぁ〜〜」 おじさんとマスコットキャラ。 NHK教育にかなりあるシチュエーションです。 ということで今回の日記の前置きは 自称「執事100の必殺技」らしい 執事。100の必殺技、其の一 2種類のリボンを用意する。 色合い的にオススメは青と普通の二色 2つのリボンのうち、装備されていない方を ダブルクリックすると胸の装備が入れ替わり アイテム欄の一番後ろに移動する。 この特性を利用する。 執事らしくステッキが武器か、 やるな、おっさん。 「アイテム欄にあるリボン」を 連続でクリックする なんということでしょう 光っているように見えます 匠のなせる業ですね。 執事。100の必殺技、其の二 (発展編) 先程と同じ条件で高速クリックを行う。 もっと光っているように見えます ウルトラマンもびっくりですね。 執事。100の必殺技、其の三 (応用編) 先程と同じ方法で多くの種類のリボンを使用する。 使用する際は必ず 「座った体勢」または「立った体勢」の いずれかにすること。 胸装備のリボンには 複数色の亜種が存在する。 それらをできるだけ揃える 連打する 「うおおおおおおおお!」 「執事すげええええええ!!!」 「お試しあれ!」 おいまて、一番最後の、無理っぽくねえか? さて、ということで最近ネタ切れ気味ですが がんばって日記にまいります〜 倉庫を見ている執事。どうしたのだろうか 「・・・これは・・・!」 「ああ、庭番のつけてた仮面だな・・・」 「これが倉庫にあるということは…… 今、顔を出しているのですかな。」 「そういえば俺らは直接見たことはなかったなぁ。 見てみたいものではあるな」 「……うむっ」 パンダかよ! 「・・・。」 「・・・。」 という事で今回の日記は。新キャラのネコマタと 新着オーダーのパンダマスク&メイド服の庭番での 一味違ったキャラの出演。 「ぬし様、きれいでございますね〜」 「………。」 庭番、マスクで喋れません(笑 ちなみにネコマタの名前は登録前の画像なので「登場キャラクター」 とは異なっています。ゴメンナサイ。 さて、今宵のECOは「お花見イベント」ということで さくらが咲いております。 周りにはいくつかの屋台が並び本当にいい雰囲気です。 そんな時、お花見を楽しんでいる 酒屋店員軍団を発見した庭番。 「・・・・・・。」 とっても和んでいます 「……。」 「お姉ちゃん、何、この人・・・!?」 和んでます。 メイド軍団になじんだ庭番は 屋台を見てまわります。 「ぬし様!いけません!!」 「シャ・・・テ・・・・キ」 マスク越しに文字に反応する庭番 こわいです。 そしてそれを阻止しようとする藍ちゃん、グレや執事に庭番の事について 説明を受けたらしいです。 初めて読んだ人のためにあえて説明すると 庭番は銃を持つと人格が凶暴に変わります。 「・・・。」 「ぬし様、こんなこと何の利益にもなりませんっ!」 どうやら商品があるらしいが お金払わないと見せないよ だとさ。 しかし庭番、受けるらしい。 説明を聞く庭番。 射的屋、営業魂。 昔、劇団やってたらしいよ。 「・・・。」 この2つを受け取る庭番。 おもちゃの銃にコルクの栓をつめて発射する簡単な武器です。 でも銃は銃・・・ 「ウヒヒヒヒヒ!」 「ぼ、暴走!?」 「伝説のアイテム???嘘おっしゃい!」 ゲーム内では期間限定武器。 ある意味伝説です。 「・・・・・・・・・。」 銃をかまえるパンダ 上野動物園は大混乱です 「ぬし様、とっととこんなもの終わらせましょう!」 「ぬし様・・・? さくらプルルならあそこに居りますが・・・」 「・・・。」 しかし庭番、いつものようにはいきません。 何か様子がおかしいようだ。 「ぬしさ・・・ バァン!! キャッ!?」 「ったく、ウザったいマスクだったわねぇ! この帽子が一番馴染むっ!」 目もとに感情が入ってないように見えるのは私だけでしょうか さて、本調子を戻した庭番。 どうやらこいつ、ルパン三世の「次元大介」のように 帽子をしないと銃をまともにあつかえないらしい。 あ、というか、そのこと知ってました? 「くたばれっ!」 バァァン! 「このカンジがたまんねぇえ〜〜〜!」 藍ちゃんもノリノリです。 今の庭番を止めようとすると パプリカの二の舞になることは 予想がつきます。 「サササッ!」 サクラ色を血に染めかねない庭番 テンション高いです。 「波動弾を食らえぃ!ダシャハハハ!」 よく見てください 光よりも弾が速いです ここまで強いやつだとは思いませんでした。 今の庭番を止められるやつはもはやいません。 あ、全うな物質は光の速さ超えられないっていう 相対性理論の説明はしないでくさださいw と、その時。前方に2体の目標が! さくらプルルはすぐに逃げ、速度がとても速いです。 今回は庭番もお手上げか・・・!? 「に、『二兎を追うものは一兎も得ず』 という言葉がございます! ここはどちらか1つに目標を しぼったほうがよろしいかと・・・。」 「しゃらくせえええええ!」(オリエンタルラジオ風 パパパァァァァアン!!! 「ソロモンよ!! 私は帰ってきたああああああ!!!」 「ふ、複射!?」 「ふ、他愛もない・・・」 「・・・・・・!!」 今の庭番には偉人達が作ってきた理論や格言は まったく通用しません。 「さくらもちが7つも! やりましたねっ、ぬし様!!」 さくらプルルを倒すことにより「さくらもち」を落とします。 これを集めるのがこのゲームの目的。 かなり集まってきました。 「ったく、飽きてきたねえ・・・」 どすーーーん! 「ぬし様、普通のモンスターに 撃ってはいけません!!」 おもちゃで倒した・・・・? 庭番のアイテム欄 「ぬ、ぬし様。2丁ほど銃が多いような・・・」 「よく聞いてくれたわね。一番右のが実弾。 右から二番目からマスケット銃。そして短銃!」 「・・・。」 もはやさくらプルル狩りではなく 普通の狩りになります。 ※マスケット銃です。 「ぬし様!!!片手撃ちは 非常に危険でございますよ!!」 「うっせぇなあ・・・」 「短銃ならかまわないな?」 「そ、そういう問題じゃあ・・・」 いいアングルで撮影できました。 スパーーーン! 「・・・・・・。」 「ミルクを精製・・・っと」 庭番、スキル「アイテム精製」を行います。 そういえば、庭番はファーマーだったね。 忘れるところでした。 「ぬし様、なにを・・・?」 「こ、これは・・・!」 「お腹減ったから料理つくってるのよ♪」 人格戻りました。 さて、庭番は、またまたファーマー特有スキル「料理」を使用。 ここのモンスターが落とすアイテムだけを使い、料理をします。 ちなみに「ミルク」を精製して「バター」を作り コッコーが落とす「卵」、サラダアーチンが落とす「菜っ葉」と そこらにあった「パンの木」から「パンの実」をとり。 完全な現地調達を実現しました! 「タマゴサンド〜〜〜!!」 「ぬし様、さすがです!!」 しかし・・・ もぐもぐもぐもぐ食べちゃった。 た〜〜べちゃった、たべちゃった。 どす〜〜〜ん! ヒヒィン! 「馬の骨ごときで 調子乗るんじゃねえ!!」 いや、骨じゃなくて馬だよ。 あ〜あ、人格また変わっちゃったよ。 さて、もちが集まったので 射的屋に交換してもらいにきました。 「これ、景品と交換してくれるーー?」 射的屋、怪しいです。 「ぬし様・・・・?」 「なぁに?」 「少し気になることが・・・・・・。」 「え、何が気になるのよ?」 「最初、射的屋様は、こうおっしゃられました。」 「そうね、確かに。」 「それって、もしかして 1回の交換で銃を回収するということでしょうか??」 「ちょ、ちょっとまちさない!!!」 「ん、どうした、早くよこせ。」 「射的屋様、これが景品でございますよね??」 「こ、これはおかしいのでございます!!」 「おいこら、いいかげんにしろ!」 「どういうことなの?」 「ぬし様!これはとっても 地味な詐欺でございます!!」 「え!?説明してちょーだい!」 「例えば、ぬし様が20個のさくらもちを持っていたとします。 そして15個のポーションセットを手に入れたと仮定します」 ここまでで質問ある人、挙手 はい、いませんね 「そしてそのときにぬし様の手元に残った さくらもちは・・・」 「五個・・・」 にわばんちゃん、よくできまちたね 「1回の交換で銃は返却されます。 そしてゲームを受けないと景品は見ることすらできません。 ぬし様、残った5個の、さくらもちはどうやって消費するのですか?」 「交換してもらえないのなら、またゲームを受けて・・・ そしてまたあまって・・・またゲームを受けて・・・ って繰り返しじゃない!!」 「その通り、ピッタリさくらもちを 消費できない限り、この闇のデュエルは 永遠に続くんだよぉ!遊戯!!!」 どうする・・・庭番! 「ルパン・・・ケリは俺だけでつける 先に行ってろ・・・」 なぜか花を植える庭番 「ぬし様、ウォーミングアップ!!」 散る花・・・ 「ハッハッハ!!、 おもちゃの鉄砲でこれだけできりゃ上等だ!! ホレホレ〜〜あててみなっ!」 「・・・・ん? この火薬のにおい・・・」 「うふっふっふっふ・・・・!!!」 「お、おいまてや!音がちがうだろーが、音が!!」 「チェストオオオオオオ!!」 パァン パァン パァァアン!! その後、 射的屋を見たものは 誰一人として、いなかったそうな・・・ GIFアニメに労力つかったんで 今回はこれでおわり〜(オイ


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