昔々あるところに、インスマウスを自在に操り、曲芸をする人がいました。



曲芸師「ハイッ!」

「おお、すごいね!」


















曲芸師「今日もお疲れ様、インスマウス♪」
















彼らは曲芸で生計を立てていました。
そして、一人と一匹は最高のパートナーとして、活動をしていました。
業界での名声はうなぎ上りでした。






















とある日、一人と一匹は、仕事に向かう途中に、
危険な洞窟に迷い込んでしまいました。


















そこで彼らは洞窟の出口を教えてもらうために、
洞窟の中にいたモンスターたちに、曲芸を披露することにしました。















































「おい。」


「なんだ。」


「アレを見てみろよ。」


「ん?……おお!」




























「なんということだ!あのインスマウス、
あんなに上手く人間を手なずけているぞ!」





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