番外編ってマジですか。
――皆さんごきげんよう。いかがお過ごしでしょうか?
もう街中はクリスマス一色、SAGA5も実装されたばかりで
新鮮な気持ちでお過ごしだと存じます。
そういえば、まだまだGRECO一同、実装されたばかりの
トンカや光の塔に一歩も入っておりません。
嗚呼、リアルが忙しい、嗚呼、リアルが忙しいと、
自分に言い聞かせているのです。
 新しく実装された所に行けば当然、新しいネタが出現する。
そうなると、私が今まで考えてきたネタが潰される可能性があるのです。

 ECOの世界観に直接関連させるストーリーを作ると、新しい設定が
出来てしまったとき、矛盾が発生する・・・まあ、つまりは怖いのです。
 そんな事もあって開発に決められる可能性があるからなかなか
付けられないのですよ何でも屋の本名が。

ネタブログ以外もパクる外道っぷりを見せる番外編。 さて、ココから注意事項で〜す。
この番外編日記を読む上での注意事項(必読?

・当日記には有志出演の方が多く出演いたします。出演者にはあらかじめ許可を
得ています。

・有志出演者の口調、言動等は当サイト管理人が勝手に作成したものです。
出演者本人がゲーム中ではそのような体勢ではございません。

・今回の日記において、人気投票第2位を獲得した恐らく人気キャラクター「パプリカ」の
印象が180度、変わることが危惧されます。
パプリカの熱狂的ファンの方及びそれに匹敵する心境をお持ちの方は当日記を
これ以上ブラウザ上でY軸マイナス方向へスクロールする事を当サイトは決して推奨せず、
また、閲覧により閲覧者へ何らかの不祥事が生じたとしても当サイトは感知いたしません。

はじまりはじまり〜〜♪ 時代が進めば進むほど、難事件は増えてくる・・・ 俺の名前は『マンドラ・ダャーコン』 迷宮なしの植物名探偵として引っ張りだこさ。 俺はある日、ファーイースト共和国へ羽を伸ばしに着ていた。 と、そのとき。 俺は偶然 「フシギ団」の黒ずくめな奴らの 取引現場を発見してしまった!! 俺はグレポキシン4649という劇薬を飲まされて 気を失った。そして気がついたときには・・・ ニンジンに退化していたんだ!! そこで俺は、安全性を考えて 通りかかったウァテスのおっさんのもとに転がり込んだ!! 執事。「お前の名前は今日 からパプリカだよ!!!」 ・・・それから俺は 「パプリカ」と名乗ることになった! 拾ってくれた『執事。』と密かに 行動しながら黒ずくめの組織に ついて、調べることにした。 しっかし、このおっさん、 とんでもねぇヘボ執事でな!!! そこで俺は、執事。と面識のある 高い技術力を持つ博士、『何でも屋のオヤジ』との交渉を 『執事。』に内緒で交わし。発明を手に入れた!! 俺はその発明で『執事。』を眠らせて なりすまし、何事件を解決する・・・!! そして絶対に黒ずくめの組織についての情報を手に入れてやるぜ! パプリカ「じゃあ、ここで博士(何でも屋)の 発明を紹介するとしよう。」 パプリカ「まずはこれ、『棍棒型麻酔棒』 一見、棍棒の形をしているが、麻酔薬を含有した物質を持つ丈夫な棒だ! コレで執事の後頭部を殴れば一発で眠りにつく! 時々コレを忘れた時は、普通の棍棒でも代用がきく! そして・・・」 パプリカ「『蝶ネクタイ型スピーカー』だ。 執事を眠らせた後、俺の声をこいつに送信する! あたかも執事がしゃべっているように感じられるってわけだ!」 パプリカ「そしてこれが俺の頭についている 『触手型送信アンテナ』だ。このアンテナには音声変換機能とそれを送信する 機構が組まれていて、DC(ダイレクトコネクト)ミニと呼ばれている。 さっきのスピーカーへ音声を送信する。 遮へい物があっても100m先のスピーカーへ届くすぐれものだ!!」 パプリカ「まだまだ博士の発明はあるが・・・ 最大の武器はココ(頭脳)さ。 見た目はニンジン! 頭脳はダイコン! 迷宮なしの名探偵、 その名は『名探偵パプリカ』!! 真実は、いつもひとつ!」 ツッコミのコメントはよしておきました。 では皆さん、 スタジオジブリもびっくり NEW YORK TIMES誌、絶賛。 全米が、涙と感動に包まれた『名探偵パプリカ』 ごらんあれ。 何でも屋「おし、いいぞダャー・・・じゃなかった、パプリカ。」 パプリカ「博士〜、ありがとな。」 何でも屋「これで触手からあらゆる物質の濃度、含有成分 温度から何まで細かく分かる。 事件を解く際には役に立つだろう。」 パプリカ「さっすが博士!天才だぜぃ!」 何でも屋「ガッハッハ!・・・ そういやパプリカ、執事はどうした?」 パプリカ「ぁあ〜おっちゃんならアップタウンの喫茶店で クリスマスパーティーやってるぜ?」 何でも屋「どうだパプリカ。最近事件続きだったし 羽を伸ばしにいってみたらどうだ?そこに。」 パプリカ「しっかしなぁ・・・ 黒ずくめについて情報がコレだけ手に入っているのに・・・。」 何でも屋「俺の情報網をナメるなよ、パプリカ。 資料は俺がまとめておいてやる。 お前に出来る事はここにはない。身体休めてこいッ!、な?」 パプリカ「ぉ、おうじゃあ・・・いってくるぜ。」 アップタウンでおっさんがクリスマスパーティーをしているらしいです。 そしてやることもないので、そこに向かうパプリカ。 ・・・。 執事。「え〜皆様、本日はこのような形で お集まりいただきありがとうございます。 今年も何事もなく平和に終わりを告げようとしております。 招待客及び、当パーティー会場を無償で貸してくださった 『ホワイトガーデン』のマスター、クルネ殿にも 敬意を表し・・・」 お堅い挨拶でスタートしたおっさん。 クルネ「ハロハロー。 みんな元気してた???」 ここの経営者、『クルネ』さん。 執事。「ぇ〜昨今におきましては わが国の経済状況というのはですな、目覚しく・・・」 ローザ「し、執事さん・・・そろそろお話を・・・。」 話し続けるおっさんにツッコミを入れるローザ・アルバさん。 朱欒「おいおい・・・僕はそういう話苦手なんだよねぇ。」 璃遠「みんなで楽しむアルヨ。」 この人は中華じゃありません。 執事。「ぬぬ???ぉ、おっとこれはこれは失敬・・・ いつの間にか饒舌になっていたのでございます・・・。」 と、そのとき。 ガタッ。 パプリカ「しつじぃーー♪」 ぱぷりか、到着。 執事。「おぉ、パプリカではございませんか! 今までどこに行ってたのですかな???」 パプリカ「ぅ、うん!いっぱい冒険してきたよ!! クリスマスはにぎやかだねッ!しつじー。」 執事。「うむうむ、楽しむのですぞ、パプリカ。」 どうでしょう?今までのパプリカは単にカワイイだけでしたが ああいう前置きがあると、逆に怖いでしょう?(ぁ パプリカ「あれれ〜〜? みんな何を飲んでるの???」 執事。「パプリカはまだ飲んではいけませんぞ〜〜〜 ぬぁっはっはっは!!!」 酒が入ってきたおっさん。 酒臭いと女の子にきらわれちゃうぞ。 璃遠「コレ、廃炭鉱の蜘蛛から取れる希少なワイン。 4千年前からトンカで飲まれてる。滋養強壮にとっても良い効果があるアル。 マスター、みんなに注ぐヨロシ。」 うわ、うさんくせぇ!! クルネ「らじゃ〜♪」 マスター全員のグラスにワインを注ぐアル。 朱欒「zzz〜〜〜〜」 ローザ「アハハハハ♪マスター超うける〜〜〜!!!」 酔ってきました。 それ以前にローザさんの変貌ぶりがウケます。 何がウケるのだろうか? ネタなのか、なら俺に提供し(ry クルネ「こ、このお酒アルコール強すぎるわ〜><」 パプリカ「みんなずるいよ〜〜〜、僕も飲みたいよぉ、しつじぃ!」 執事。「子供はダメですぞぉ〜〜ぬぁっはは、 だぁは!だぁっはっは・・・ウッ!?」 何かがのどに詰まったおっさん スルーします。 クルネ「もぉ〜〜〜、皆さんったら!」 パプリカ「も〜〜〜!」 と、そのとき。 クルネ→おっさんへ、トレード要請がきました。 クルネ「はい、お酒飲めないでしょ?パプリカちゃん♪ サービスよ。」 執事。「おお、これはこれは!! ありがたき事でございます!!」 パプリカ「わぁぁあ!!」 パプリカは演技をしているのか、それともワザとやっているのかは 閲覧者の方々にお任せします。 璃遠「ふぁ、ほわはは〜〜 ワインの効力、強力アルヨ〜〜〜! 外の空気を吸ってくるアル。」 おい持ってきた本人だろうが 執事。「乗 っ て き た の で ご ざ い ま す ぞ ぉ お 〜〜!」 なにかしでかしそうです。 執事。「教えてくれSEVEN MOON〜〜♪ この胸のうやむやをぉ〜〜〜♪」 俺の歌を聴け! とばかりに歌いだす執事。 ぁ、というかバード転職してたのね。おめでとう。 執事。「やはりクリスマスといったらこれでございますな。」 とりあえず、クリスマスソングに変更する執事。 たまには空気を読むんですね 璃遠「おじさ〜ん、 歌ヘタッピ〜アルヨ〜〜!」 転職したての執事の歌声は、 ジャイアンにも匹敵・・・するわけないか。 と、そのとき!! !? 朱欒「!?!?!?!? ぐ、ぐがぁぁぁあ!?」 ローザ「あははっは♪ どーしたのぉ〜、ザボンさぁん?」 おっさんの悪魔の呪文に 苦しんでいる人が!! ジャイアン目指せ、おっさん!! ガタガタガタッ! 朱欒「ぐ、ぐおおあぁああ!?!!! ヴぁ、ばぶりしゃす!!!」 璃遠「ど、どど、どうしたアルか〜〜???」 ノービスのザボン君、倒れます。 ジャイアンの歌声にノビ太がやられるが如し。 クルネ「お客さん、どうしたのですか!?」 朱欒「・・・・・・・。」 ローザ「きゃ、きゃあああああああ!!!」 璃遠「死んだ・・・アル!!!!」 執事。「げ、現場の状況維持を最優先にするのでございます!! マスター、警察と救急車を、急ぐのでございます!!」 おっさんは密かに思った。 こいつ消えれば、男俺だけじゃね? やべ、こりゃいいぜ!! クルネ「は、はいな!!!」 パプリカ(・・・クルミ臭? 毒殺・・・か?) そして現場の状況を観察し始める、名探偵パプリカ! 璃遠「ま、待つアルヨ!! ザボンさん殺したの・・・おっさん違うアルカ!? あの歌で・・・何かを!!」 真っ先に疑いがいくおっさん 執事。「そ、そんなことはございませぬ・・・ そう、そんなことは・・・!」 転職したてで、歌の魔法に慣れていない執事。 執事は思ったに違いない もしかしたら無意識のうちにやってしまったのだろうか!?と。 クルネ「そ、そんなことはありませんよ!! 何せ執事さんは・・・!」 ローザ「数々の何事件を解決した・・・探偵と聞いておりますが?」 璃遠「ぇ・・・私の地方では聞いた事がナイアルね。」 ナイのかアルのかハッキリしろよ 十数分後・・・ ジアイナ「そ、それは本当かね!毛利君!! おっさん。」 執事。「うむ、警部殿。コレは他殺の可能性が。」 ジアイナ「いや、あたしゃ警部補だよ。」 ポリ公到着。 というかこいつかよ!! ジアイナ「全く、あんたが行く場所にはいつも事件があるねぇ。」 執事。「そ、それほどでは・・・。」 とりあえず今まで何回か事件で一緒したらしい。 強引な設定ですんません。 ジアイナ「とにかく、今回の被害者『朱欒』、 体内から毒物が検出された。毒殺・・・てことになるかね。 執事の歌が原因じゃないのは確かだよ。 あと・・・そこのニンジンが『プラントポイズン』した可能性も低い・・・。 口の粘膜にも同様の毒物が発見されたんだよね。」 パプリカ「よ、よかったぁぁ〜〜♪ 疑われるのかと思ったよぉ!しつじーっ。」 パプリカが犯人ってオチも面白そうですねw 執事。「ワインのグラスやボトルに毒物は?」 ジアイナ「鑑識が調べてるんだけどねぇ。 グラスからは検出されたらしい。ワインボトルからは全く検出されていない だから犯人はグラスに毒物を入れることが出来たわけ・・・ってことか。」 執事。「毒物を使用・・・。液体ならばその容器があるはずでございます!」 ジアイナ「そうか・・・・・・あんたらを疑うような事はしたくないんだけどね。 荷物検査をさせてもらうよ。全員ね。」 璃遠「そ、そんな私達は!」 ローザ「そ、そうよッ!」 クルネ「しょうがないわ・・・。」 荷物検査を始める警部補。 一体なにがでてくるのだろうか? ・・・・・・。 ・・・・・・。 ジアイナ「荷物検査は完了したよ。 毒物を入れた容器は発見されなったが・・・。 ああ、怪しいものは・・・ない。」 執事。「ほぅ?」 ジアイナ「璃遠さんからは・・・ 蜘蛛のワイン、ヒールポーション、マジックポーションやら焼酎やら・・・ ポーション系統の飲み物が多くあった。他にはクレジットカード等 特に怪しいものはなかった。」 執事。「なぜそれだけ多彩な飲み物を?」 璃遠「商売アルよ。コレ売れ残りだから、 今日のパーティーでみんなに飲んでもらおうと思ったアル。」 執事。「なるほど・・・それで他には?」 ジアイナ「ローザさんからは特にねぇ・・・ しいて言えばミネラルウォーターが少しあったくらいかね。 あとは・・・青汁やら財布やら誰でも持っているものだ。」 青汁は違うだろ。 ローザ「スタミナ不足になるのでミネラルウォーターや 青汁はよく持ち歩きます。マリオネストになっても 魔法を使うことって少ないのですよねぇ・・。」 執事。「なるほどなるほど・・・。」 パプリカ「・・・クルネさんやしつじーは?」 ジアイナ「クルネさんはココを経営している。 だから何も持っていない。家の倉庫が使えるわけだからねぇ。 おっさんは疑うまでもないが・・・ ポーション系統のエネルギー回復は全く持っていない。 持ち物はお金だけだ。」 執事。「うむ、私は全て魔法で回復できるゆえに 持つ必要がございませぬ。」 ジアイナ「今回は、自殺か??? 多くの人に見守られ、死にたいという心境の奴は 世の中に沢山いる・・・悲しい事だけどね。」 誰にも毒を入れた痕跡はない。これは自殺・・・なのだろうか? 執事。「ぬぁっはっは!!ぬぁ!! ふ、はっはっは!!!」 おっさん、発狂 クルネ「し、執事さん!?」 マスターは思った、こんな客は初めてだ。 今度からお店に年齢制限をつけよう、必ずつけよう。 執事。「犯人は、この中にいる!!!」 でました。お決まりのパターン! パプリカ(ぇ!?もう分かったの?) 混乱するパプリカ。 ジアイナ「まさか、もう犯人がわかったのかね!?」 執事。「はい、警部殿!」 ジアイナ「いや、あたしゃ警部補だよ!!」 執事。「そう、今回の毒殺事件 朱欒殿を殺害した犯人はッ・・・・!」 執事。「あなただ!」 何でも屋関係ねーだろ!!! ■次へ



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